マラソンのスペシャリスト集団を目指して!

らんしすのスタッフはそれぞれが得意分野・専門分野を持つ真のスペシャリストを目指しています。 そんなスペシャリストのスタッフの個性が最大限に活かせる組織づくりを目指すことで、マラソンのことについてはすべて解決できる、誰からも頼られるチームを目指してまいります!

続けていれば何かが変わる

NATSUHIKO TADA

らんしす・セカンドウィンド四日市代表多田 夏彦

プロフィール

指導者としての資格

●SWACコーチライセンス

●日本ウオーキング協会公認指導員

市民ランナーとしての自己ベスト

●フルマラソン  2時間45分31秒(2013年5月 洞爺湖マラソン)

●ハーフマラソン  1時間19分26秒(2012年12月 お伊勢さんマラソン)

走りはじめたきっかけは?

2009年4月のはじめ、陸上経験なし、単なるメタボ・・・そんな状態から約5年前に単なるダイエットのためにはじめたランニングでしたが、当初の目的であったダイエットは3ヶ月で15キロの減量と予想外の大成功!

さらにランニングを始めて5ヶ月後に挑戦したハーフマラソンでは1時間半切り、その1ヶ月後に挑戦したフルマラソンでは3時間半切りと、自分でも驚くような好タイムで完走できた事で、自分に生まれてはじめて自信を持てるようになりました。

何をやっても中途半端だった自分が・・・

マラソン指導者を志したきっかけは?

その後は伸び悩んだりもしたものの、初フルマラソン挑戦から1年後には市民ランナーの勲章とも言われるサブスリー(3時間切り)を2010年11月の大阪・淀川市民マラソンにて達成。

さらにその4ヶ月後にはあの東京マラソン2011にて2時間50分切りを達成と、自分で設定した目標を達成し、なにものにも代えがたい達成感を重ねていく中で、自分だけでなく多くの人にこの達成感を味わってほしいと考えるようになりました。

指導者になるためにやった事は?

そんな思いが強くなっていく中で、誰もが楽しくランニングを続けるための練習方法を教えるべく勉強をはじめ、ランニングやウォーキングに関するいくつかの指導者研修などにも参加。

そしてちょっとしたご縁でつながる事となった日本最大のランニングクラブ「SWAC」による指導のもと、2011年11月にランニングチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げる事となりました。

NATSUHIKO TADA

現在は?

現在は市民ランナーとしては故障続きで、3年間自己ベスト更新はおろか、サブスリーも達成できずと不甲斐ない成績続き。

また指導者としても試行錯誤を重ねるばかりで、自分が当初思い描いていたランニング指導者の理想イメージには全く手が届いていないというのが現状です。

そんな状況ではありますが、何よりあきらめない気持ちを持ち続け、ランナーとしてだけでなく何より人として信頼されるよう、日々成長を目指して積極的に行動を起こし続けています。

ランニングを通じて伝えたいこと

ランニングは体を鍛える事ができるだけでなく、心を強くしてくれます。

そして多くの成功体験を積み重ねていくことで、自分への自信を深め、さらなる成長を目指していけるようになると同時に、時には失敗を経験する事も大切である事を教えてくれます。

そんなランニングを通じて、まずは誰よりも自分自信が努力を積み重ね、周りの方々にいい刺激を与える事のできる人間に成長していく過程で、一人でも多くの市民ランナーの皆様が何者にも代えがたい達成感を得るための力になっていきたいと考えています!!

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