前回の記事でこれからホームページなどのサイト運営をはじめたい方に、まずオススメしたいのがWordPressであると書かせていただきました。

・・・のですがこのWordPress、操作に慣れればこれ以上なく使いやすいシステムなのですが、初期の段階で、特に初心者の方は大きな障壁にぶつかる可能性があります。

そこで今回の記事では初心者の方がぶつかりやすい、WordPress導入期の障壁について見ていきたいと思います。

特に初心者の方がWordPress導入時にトラブりそうな3つの事

1.WEBサーバーの準備が必要

驚くほど高機能なWordPressですが、実はこのシステム自体の利用料はなんと無料。

なのですがこのWordPressを利用するためには、WEBサーバーを用意する必要があります。

WEBサーバーとはホームページのデータなどが置いてある、インターネット上の保管庫のようなもの。

ホームページなどのサイトを閲覧する際は、このWEBサーバーにインターネット経由で、情報を覗きにいくような仕組みとなっています。

そんなWEBサーバーを準備するにはいろいろな方法があるのですが、一般的なのはサーバーをレンタルで借りる方法。

このレンタルサーバーには無料のものから、有料のものまでいくつかあるのですが、ちゃんとしたホームページを作りたいなら絶対に有料サーバーを契約するのがオススメです。

ちなみにレンタルサーバーのサービスは多くの会社が行なっており、どの会社のどのサービスを借りるかの選択も、初心者の方にとって大きな障壁となり得ます。

2.WEBサーバーにWordPressをインストールするのに手間取りがち

そしてサーバーを準備できた後に待っている障壁が、サーバーにWordPressをインストールする事。

最近のレンタルサーバーは自動インストール機能を備えており、昔に比べるとだいぶ簡単にWordPressを導入できるようになりました。

・・・とは言ってもレンタルサーバーの管理画面には、普段見かける事のないような専門用語がメニューなどに多く並んでおり、初心者の方にとっては敷居の高いものと言って間違いなく。

結果、思いの外インストールに手間取る方も結構多くいらっしゃいます。

3.WordPressの管理画面に専門用語が多い

WEBサーバーを準備し、無事WordPressをインストールし、無事WordPressの管理画面に入れ操作が可能な状況に!

これでやっとホームページ作成に取りかかれる!・・・というところなのですが、WordPressはもともと英語で作られたシステムで、日本人特に初心者の方にはちょっと取っ掛かりにくく感じる方も少なくありません。

特に引っかかりがちなのがメニュー画面などにWordPressの専用用語が使われている上、直訳的な形で表記されているため、初心者の方は頭の中が「?」になり、サイト作成前にフリーズする可能性も決して低くありません・・・

当サイトでは初心者向けのアドバイスを掲載予定

そんな初期導入時の障壁こそ待っているものの、操作に慣れさえすれば思い通りにサイトを構築できるWordPressは、かなり魅力のあるシステムで、できるだけ多くの方にその魅力に触れていただきたいと思っています。

そこで当サイトではWordPressで特に初心者の方が、初期導入時にトラブりやすい内容についての解決策についても積極的に公開していく事で、より多くの方にWordPressを普及していければと考えています!!

 

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