最近のホームページなどでは、代表者(社長など)のインタビュー動画が掲載される場面も多くなってきました。

そんなインタビュー動画を撮影する際に結構迷いがちな、インタビュー場所の選び方について見ていきたいと思います。

インタビュー動画で絶対におさえておきたいポイント

まずインタビュー動画でできればおさえておきたいのは、下記の2つです。

1.顔に光があたり、明るく撮れる

2.背景に余計なものがない

そんな場所を部屋の中で探し出すわけですが、次の順番で探すようにしましょう。

1.窓などの光の位置を確かめる

2.白などの単色の壁を探す

最悪窓からの光を得にくい場合は、できるだけ背景がゴチャゴチャしないところを選ぶ方がよさそうです。

よりよい撮影のためのポイント

1.窓の光は強すぎないように

窓からの光は重要ですが、強すぎる日差しはNG。

インタビューを受ける人もまぶしいと、しかめっ面になってしまいます。

そこで日差しがきつすぎると感じるときは、ブラインドやカーテンで光を調節するようにしましょう。

2.背景はできるだけシンプルなところを選ぶ

背景がゴチャゴチャしていると、人の関心が背景の方に行ってしまい、話している方のインタビューが頭に入ってこなくなるリスクがあります。

どうしても単色の背景が見つからない場合もあると思いますが、その際もできるだけシンプルな背景にできるよう工夫するようにしましょう。

3.背景に反射しやすいものを避ける

背景にホワイトボードや窓があると、必要ないものが写り込んだりして、これまたインタビューの内容が頭に入ってこない理由を作りかねません。

特に夜間に撮影する場合は、窓が反射しやすくなるため、窓から離れて撮影するよう心がけましょう。

4.人物と背景の間の距離は1メートル前後に

インタビューを受ける人と背景は近すぎると、人物の影が写り込むためNGです。

また人物と背景が離れすぎても、無駄なものが写り込むリスクが高くなるため、インタビューを行う際は背景から1メートル前後を心がけるようにしてください。

さらに注意すべき事

1.逆光に注意

明るい光にビデオカメラを向けると、逆光になり、インタビューされている方の顔が見えづらくなってしまいます。

ただ背景などの関係上どうしても逆光の中、撮影せざるを得ない場合は、窓からの光を遮断したり、照明機材などの工夫により、できるだけインタビューされる方の顔がクッキリわかるようにしましょう。

2.インタビュー撮影は室内に限定

インタビュー動画では、話している言葉がはっきり聞こえる事がかなり重要。

その意味では屋外は、車の音や騒音などが入ってしまいがちで、インタビューにはむきません。

ただ仕事や活動内容などの関係で、どうしても屋外で撮影する必要がある場合は、できるだけ静かな時間帯などを選ぶよう心がけましょう。

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