アドラー心理学は多分ランニングにも大いに活かせそうという事で

昨日は火曜日という事で、本来なら夜はセカンドウィンド四日市の火曜練習会でしたが、台風が近づいていたためお休みに。

一応中央緑地公園に夜待機していましたが、時折強い雨が降った時もあったものの、結局今回の台風は四日市にはそれほど大きな影響をもたらさなかったようでした。

そして自宅にいつもより早く帰れたという事で、一冊の本を読んでみる事にしました。

ブレない自分のつくり方を購入

「ブレない自分」のつくり方

先日コンビニに立ち寄った時に、一冊の本のキャッチコピーに目を奪われました。

問われているのは”劣等感の扱い方”である

私、子供の頃から劣等感の塊のような人間だと思っていて、人と何かを比べてしまっては凹むことが、かなり多くあります。

そんな自分を凹ます要素しかないと思っていた劣等感の扱い方・・・

これは私のような人間はぜひ読むべきだと、速攻で「ブレない自分」のつくり方を購入しました。

かなり興味深いアドラー心理学

・・・というわけでキャッチコピーにだけ惹かれて購入したこの「ブレない自分」のつくり方

いざ読みはじめると、「アドラー心理学」なる言葉が出て来て、その内容についてわかりやすく解説されていました。

アドラー心理学はビジネス書部門において2014年に年間2位、その翌年2015年に年間一位と大ベストセラーになった嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えによりすっかに世に知られることとなった心理学。

その歴史は100年以上にも渡り、その創設者であるオーストリア出身のアルフレッッド・アドラーは、フロイトやユングほどは日本では知られていませんでしたが、心理学に大きな影響を与えて来たそうです。

そしてその前向きな考え方から、アドラーは「自己啓発の父」とまで言われているとの事。

「自己啓発」は私がランニングを始めた頃に結構ハマったキーワードで、その自己啓発によりマラソンの記録もどんどん伸ばせていたような気も・・・

・・・というわけで、さらに本を読み進めていく事にしました。

アドラー心理学は多分ランニングにも活かせる!

今回読んだ はページにして150ページほどで、文字も大きく、1時間ほどで読み終えることができました。

そして読み終えた後の感想はと言いますと、「このアドラー心理学、ランニングにおいてもかなり有用なのでは?」とかなり思いました。

この本では現代人が結構抱えがちな悩みなどへのアプローチ方法が、アドラー心理学に基づき紹介されているのですが、ここで紹介されている悩みのほとんどはランニングを続けている人間にも起こりがちなもの。

そして読み進めていくうちに、ここ最近ランナーとしての私がここ最近抱えてしまっていた悩みのいくつかが、かなり軽くなった気がしました!

そしてアドラー心理学をもっと勉強してみたくなってきました。

ここ4年ほど続く私のマラソンにおける不振の最大の理由は、メンタルが弱くなっている事。

そんなメンタル面をもう一度強くするために、早速アドラー心理学について書かれた書籍をいくつか探してみようと思っています!!

 

今回の記事で紹介した書籍

「ブレない自分」のつくり方
造事務所
PHP研究所
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ABOUTこの記事をかいた人

5年前までは単なるメタボな人でしたが、ランニングを始めて3ヶ月で15キロの減量に成功。フルマラソン自己ベストは2時間45分39秒。 現在はランナーとして練習を継続するとともに、マラソンクラブチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げ、誰もが楽しくマラソンを継続できる環境づくりを目指しています!
フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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