6月最終日に行われる志氐神社の大祓式をもって半年早く後厄明け宣言!

早いもので今日で6月も最終日。

6月はいろいろな意味で運気も上り調子で、昨年末から今年の初めごろまで続いたよくない事の数々が嘘のように、今後の展望が大きく開ける1ヶ月となりました。

そしてそんな上々の1ヶ月となった6月最終日を締めくくるべく、私にとって聖地とも言える志氐神社に、セカンドウィンド四日市の夜練習会の前に訪れる事にしました。

志氐神社の大祓式へ

今日志氐神社では「大祓式」がありました。

この大祓式とは、日常生活を送る中で知らず知らずのうちに身に降りかかった罪やけがれを祓い清めるための神事の事。

祓いは宮中や神社で日常的に行われているものですが、特に天下万民の罪けがれを祓う意味を持つ大祓は、1年のうち6月と12月の末日に行われるのを恒例とするようです。

茅の輪くぐりで半年分のけがれなどをお祓い

大祓式のうち、6月のものを「夏越の祓」、12月のものを「年越の祓い」と呼ぶようです。

そのうち6月に行われる夏越の祓いでは、多くの神社で「茅の輪くぐり」なるものが行われています。

これは写真の茅で編んだ輪を建てて、最初に左回り、次に右回り、そして最後にもう一度左回りと、8の字を書いて計3回くぐって、半年間に溜まった病とけがれを落とし、半年を無事に過ごす事を願うもの。

昨年は私、この茅の輪をくぐりに行くのをすっかり忘れており、そこからあまり良くない事が続いていた気がしています。

・・・というわけで、今日は昨年の二の舞にならないよう、気持ちを込めて茅の輪をくぐってまいりました。

志氐神社にて半年早く後厄明け宣言

この大祓式は全国各地の多くの神社で行われていますが、中でも志氐神社で祀られている神様・気吹戸主神(いぶきどぬし)は祓いを司る神様。

気吹戸主様は竜巻を起こして罪けがれを根の国底の国という暗闇の世界に吹きはなってくださるとの事。

そのような神様なら昭和50年生まれで現在「後厄」まっ最中の私であっても、圧倒的な速さでけがれや病を祓ってくださるに違いありません。

・・・というわけで本日をもって、私勝手に半年早く後厄明け宣言をする事に決めました。

そして厄もすっかり明けた・・・という事で、明日からはじまる7月からはそろそろ本気のアクションにつなげていこうと思っています!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

5年前までは単なるメタボな人でしたが、ランニングを始めて3ヶ月で15キロの減量に成功。フルマラソン自己ベストは2時間45分39秒。 現在はランナーとして練習を継続するとともに、マラソンクラブチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げ、誰もが楽しくマラソンを継続できる環境づくりを目指しています!
フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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