富双緑地のゆるやかな芝生の下り坂を利用したウィンドスプリントでダイナミックなフォームを作ろう

先週の月曜日よりはじめた早朝練習ですが、現在のところ嵐のような天候にあった水曜日以外は毎日継続と、今度こそは早朝練習を継続できそうな気配も漂ってきました。

そして最近実施している早朝練習では、走る量だけでなく、練習の質も高めていきたいということで・・・

今日は富双緑地にて芝生ジョグ

今朝も5時起きして、5時半より早朝ジョグをスタートしました。

向かった先は自宅からちょうど2キロのところにある富双緑地公園。

今日は早朝よりかなり蒸し暑く、富双緑地公園に到着した段階で結構バテバテでしたが、そこから6キロを芝生ジョグ。

それほどペースを上げて走っていたつもりもないのですが、汗はみるみるうちに噴き出してきて、4キロ過ぎからは結構フラフラ。

それでもなんとか6キロを走りきって、芝生ジョグは終了しました。

ゆるやかな下りの芝生道を利用したウィンドスプリントを実施

ここ最近の早朝練習で実施するようにしているのは、ジョグに加えてプラスアルファの練習を実施すること。

・・・という事で取り入れたことの一つが、志氐神社のそばにある坂道を利用しての坂道ダッシュ。

早朝坂道ダッシュの継続でかもしかハーフの10キロ地点付近の坂道を気持ちよく駆け抜けよう

2017.06.22

そしてもう一つが富双緑地公園のゆるやかな芝生の下り坂を利用しての「ウィンドスプリント」です。

この坂道ではスタート直後からゆるやかに下るため、自然とスピードを上げていく事ができます。

こうした芝生の坂道でウィンドスプリントを実施する際に意識すべきは、普段走っている時よりも大きなストライドで走るべく、身体全体を大きく動かす意識を持つ事。

そして着地衝撃がやわらかく、地面の反発を得にくい芝生コースでスピードを上げて走るためには、地面を蹴りだすというより、地面を体幹まわりからグイッグイッと一歩一歩しっかり押し出す意識を持つことも重要です。

そんな意識を持って走ると、脚筋だけでなく腹筋を中心とした体幹まわりをしっかり使ったフォームづくりにもつながるうえ、普段の走りからは想像できなようなかなりのスピードで走る事ができる時もあります!

脚に優しいスピードトレーニングで夏場を乗り切ろう

ここ最近の私はとにかく故障続き。

そのためいざトラックなどでスピード練習を実施するとなると、また故障が再発してしまうのでは・・・とつい腰が引けてしまいがちです。

そんな私でもこの富双緑地公園の芝生の上でのウィンドスプリントなら、芝生により着地衝撃が大幅に軽減されるため、比較的安心してペースを上げていく事ができます。

しかも自然に体幹まわりも強化できるため、より脚筋に負荷のかからない走りにもつながると思っています。

そんな坂道にて、今日もウィンドスプリントを5本実施。

終えた後は結構な疲労困ぱい状態でしたが、早朝よりしっかり追い込めた感もあり、ある程度の達成感を持って練習を終える事ができました。

まだ故障の再発の可能性が決して低くない私、夏場の間のスピード練習はこの富双緑地でのウィンドスプリントと志氐神社近辺での坂道ダッシュと、比較的脚に優しい練習の継続で、秋の本格的なスピード練習に備えていこうと思っています!!

 

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