秋のマラソンレースで最高の走りをするために「ワクワクする目標」をつくろう

今日は朝からとんでもない暴風雨ということで、さすがに早朝練習はお休み。

ただ休みは絶対今日1日にして、明日からは早朝練習を必ず再開させよう・・・と思えるほど、今は走ることへのモチベーションが高い状態でいます。

ただここ最近の私の最もマズイところは、そのモチベーションが長く維持できない事。

そんな私がモチベーション維持のために、本格的に取り組んでいこうと思っているのがメンタルトレーニング。

中でも今まで読んだメンタルトレーニング本の中でも、一番良かった気がする№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくるの内容を実践していこうと思っています。

今度こそ「NO.1 メンタルトレーニング」の内容をとにかく実践しよう!

2017.06.08

ここ4年ほど目標を全く達成できていない理由は?

№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくる

この№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくるに、最初にまずやるべき事として書かれているのが「目標設定」です。

マラソンにおける目標設定の大切さは、私自身走りはじめた頃から実感している事で、走りはじめの頃はちょっときつめの目標を設定しては達成の繰り返しての連続で自信をつけ、自分で言うのもなんですがみるみるうちに走力アップしている感じでした。

ただ4年前の洞爺湖マラソンでフルマラソンセカンドベストの2時間45分59秒を出してからは、「フルマラソン2時間40分切り」という目標こそ何度も立てているものの、その目標になかなか本気で向き合えず、とにかくずっと不調続きです。

その大きな理由として「2時間40分を切る」という目標に、たいして私自身ワクワクしていない事があると思っています。

キーワードは「ワクワク」

№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくるには「ワクワクできる目標を設定する」という事が書かれていて、トップアスリートは誰もがワクワク感を持って練習や試合に取り組んでいるとのこと。

考えてみれば、一昨年2015年の箱根駅伝での青山学院大学のスローガンは「わくわく大作戦」・・・そして結果は見事優勝。

確かに「ワクワク」のキーワードはかなり重要な気がしています。

ちなみにワクワクしているとは№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくるによると「脳が喜びへの期待感を抱いていて、脳が肯定的になり、つらいことや苦しい事に対してもプラス思考になっている」状態の事。

そしてここ最近失敗レース続きの私の場合、脳がどうしても否定的になりがちで、つらいことや苦しい事に対してきわめてマイナス思考になっている状態。

そんなマイナス思考から一刻も早くおさらばするために、今回は本気でワクワクできる目標づくりに取り組んでいかなければなりません。

ワクワクできる目標を考えよう

№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくるにはワクワクできる目標として、下記の3つを挙げています。

①今の自分には夢であるような大きな目標

②明確で具体的な目標

③使命感をともなった目標

引用先:№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくる P42

現段階での私の目標は「11月26日(日)の大阪マラソンで2時間40分を切る」

この目標だと①と②はクリアしている気がしますが、③の使命感をともなった目標という点が全くかけてしまっています。

使命感をともなった目標とは、自分のためだけでなく、周囲の方々のためにもなる目標の事。

もともとアスリートになりたいわけでもない私、今の目標のようにタイムだけを追い求めるだけでは、ワクワク感も早々に消え失せ、今までのようにモチベーションが急激に下がる可能性も高い気が・・・

そう考えると「使命感」をともなった目標というのは、ランニングチームの代表を務める立場から考えてもあってしかるべき大きなポイントとなりそうです。

・・・というわけで秋のレース日程もほぼ確定した今の私が真剣に考えるべきは、「ワクワクできる、そして使命感をともなった目標」。

今はまだあいまいなところでした使命感のある目標を見いだせていませんが、6月中にはそんな目標設定をしっかりと見定めていきたいものです!!

 

今回の記事で紹介した書籍

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