富双緑地のゆるい下り坂を利用してのウィンドスプリントを早朝練習に導入

あれだけはじめても続く気配のなかった平日の早朝練習も、ここ最近は全くサボらず実施できていて、今日も朝は5時には普通に目が覚めていました。

そして今日も昨日に引き続き、富双緑地公園にて早朝ジョグを実施しました。

今日も富双緑地にて6キロの芝生ジョグ

今日も自宅から2キロほどのところにある富双緑地公園までジョギング。

まだ早朝より走ることに身体は慣れきっておらず、走りはじめはかなりきつく感じますが、この2キロほどのジョグの間に身体がどんどん目覚めはじめます。

そして富双緑地公園に到着した頃には、だいぶ身体も動くようになってきてと、ここからは芝生ジョグをスタートしました。

今日もペースはキロ5分前後とそれほど上げずに、のんびりとジョギング。

それでも富双緑地公園のアップダウンは、程よい刺激を心肺や脚筋に与えてくれます。

そんな富双緑地公園の約1.5kmコースを4周、約6キロを走って芝生ジョグは終了。

以前の私ならここで間違いなく終わっているところでしたが・・・

緩い傾斜を利用してウィンドスプリントを実施

約6キロのジョギングを終えて、実施することにしたのはゆるい下り坂を使ってのウィンドスプリント。

以前地元の某強豪子供チームが実施しているのを見て、いつか真似しようと思っていたのがこのメニュー。

このメニューではゆるい下りのおかげで自然とスピードを上げやすくなるうえ、芝生によって着地衝撃も抑えられてと、身体の随所随所に故障のリスクを抱える私でも、かなり安心にペースを上げていくことができます!

そんな芝生の坂道を利用して、全力の8割・・・とは言わず9割近い力で、身体全体を大きく使った走りを意識して、ウィンドスプリントを5本。

終了した時には、結構なバテ具合でしたが、いい練習をできたという満足感がかなりありました!

リディアードの本にも紹介されているゆるい下り坂でのウィンドスプリント

リディアードのランニング・バイブル

このゆるい下り坂を使ったウィンドスプリントは、私がランニングのバイブルとしているリディアードのランニング・バイブルにおいても「ヒルトレーニング」の章で紹介されています。

その賞に紹介されているメニューは「ヒルストライディング」というもので、目的として下記のようなことが書かれています。

ストライドを伸ばし、ピッチを上げることと、腹筋の強化とストレッチング

引用先:リディアードのランニング・バイブル P58

「腹筋の強化とストレッチング」・・・のところが今の私にはまだ理解しきれていないのですが、これからも富双緑地での練習ではこのヒルストライディングを継続して実施していって、自分の走りを夏場のうちに強化していこうと思っています。

しばらくは富双緑地は走れなさそう?

・・・というわけで昨日、今日と富双緑地で気持ちよく早朝から芝生を走りこめ、さらに今日はヒルストライディング5本でいい刺激も入れられてと、あらためて富双緑地公園が今の自分にぴったりの練習コースであることを実感できました。

ただ明日からしばらくは雨予報という事で、水を多く含む芝生を走るのはいろいろな意味で、かなり億劫なものに・・・というより私にはちょっと無理です。

そんなわけで、雨が続くと思われる明日からの早朝練習については富双緑地公園はあきらめて、他のコースもいろいろ模索してみようと思っています。

 

今回の記事で紹介した書籍

リディアードのランニング・バイブル
アーサー リディアード
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