私のスピード練習の原点とも言える「坂道ダッシュ」で上り坂への苦手意識を克服しよう

かもしかマラソン、大阪マラソンのエントリーに成功し、明らかに走るモチベーションも高まって、あれだけ続かなかった早朝練習も今日で5日目。

今日の早朝ジョグも昨日に引き続き、ジョグに加えて坂道ダッシュでしっかり追い込むことができました。

早朝練習お今日で5日連続

今日も5時起きして、5時半より早朝ジョグをスタート。

今朝はここ最近の中では、明らかに一番気温も高く、走り始めるとすぐにじっとりと汗が吹き出てきました。

そんな暑さに加えて、なんだかんだで早朝練習も5日連続、しかも昨日の夜は12キロ近くジョグしていたため、今朝は少し疲れ気味。

そこでジョグのペースはいつもよりかなり落として、まずはいつもの早朝ジョグコース第1ポイントとなる志氐神社に向かいました。

今日も坂道ダッシュx5本を実施

ゆっくり走っていたわりには、6キロ過ぎにある志氐神社に到着した頃にはすでにバテ気味の状態。

ただ昨日から導入したばかりの坂道ダッシュだけはしっかり走ろう・・・という事で、今日も志氐神社のすぐ近くにある坂道を利用して坂道ダッシュを5本。

坂道ダッシュでは「全力の8割前後」、「ダイナミックなフォーム」、そして「無駄な動きを極力なくす」の3つの意識を持って走り、なんとか5本をやりきったのですが、この段階でもうすでにふらふら。

その理由は坂道ダッシュのきつさというよりは、急に気温が上がった事に大きな要因があるように思われました。

坂道ダッシュは私のスピード練習の原点

金哲彦のランニング・メソッド

そんな坂道ダッシュですが、今思えば、私が8年前にランニングを始めた時にはじめて実施したスピード系トレーニングでした。

当時ズブのランニング初心者だった私が「とりあえず最低限のランニングの知識だけでも」と思い購入した金哲彦のランニング・メソッドに掲載されていて、「これなら初心者の自分でも実施しやすそう!」と思ってはじめたのが、この坂(道)ダッシュでした。

当時はたまに思い切ってペースを上げて爽快に走れる坂道ダッシュがかなりお気に入りメニューで、毎日のようにジョグの後に実施していたような気がしています。

そのおかげか走り始めて5ヶ月で出場したかもしかマラソン・ハーフ、その1ヶ月後に出場したいびがわマラソン・フルでは、かなりアップダウンのきついコースであったにもかかわらず、予想外の好記録で初完走する事ができました。

当時は私自身、上り坂にかなりの自信を持っていた気がするのですが、坂道ダッシュをほとんどしなくなった最近は、すっかり上り坂に苦手意識が・・・

今思えばこの原因は、当時毎日のように実施していた坂道ダッシュにあるのでは?・・・という気がかなりしてきました。

これからは暑さとの戦いになりそうな気配

そんな坂道ダッシュを終えた後は、明らかに身体のキレも良くなり、その後はジョグのペースも大幅にアップ。

・・・したのですが、後半になると暑さでバテてきて、昨日に引き続き、最後の最後は大失速となりました。

これからどんどん気温が上昇していく中で、早朝練習においても一番の大敵となりそうなのは、暑さによる大量発汗。

これからは、水分補給をはじめ暑さ対策をじゅうぶん行なったうえで実施していく必要性を痛感した、早朝練習となりました。

 

今回の記事で紹介した書籍

金哲彦のランニング・メソッド
金 哲彦
高橋書店
売り上げランキング: 8,100

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

5年前までは単なるメタボな人でしたが、ランニングを始めて3ヶ月で15キロの減量に成功。フルマラソン自己ベストは2時間45分39秒。 現在はランナーとして練習を継続するとともに、マラソンクラブチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げ、誰もが楽しくマラソンを継続できる環境づくりを目指しています!
フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

詳しいプロフィールはこちら