自主練再開に向けたウォーミングアップ(?)のため滋賀県野洲市へ遠征・前編(近江富士・希望が丘文化公園クロカンコース)

腰の状態もだいぶ良くなってきて、いよいよ本格的に自主練を再開していこうと思っています。

・・・のですが、走力アップのためには欠かせない、息を切らしての練習に尻込みしがち・・・

そんな私に今日は絶好の練習場所を提供いただきました。

以前から気になっていた近江富士に初登山

今日はセカンドウィンド四日市メンバーの方に案内いただいて、滋賀県野洲市に。

その目的は全日本びわ湖クロスカントリー大会も開催されるらしい、滋賀県野洲市にある希望が丘文化公園内のクロカンコースを走ってみたかったため。

希望が丘文化公園ホームページはこちら

・・・だったのですが、最初に向かった先は希望が丘文化公園のすぐ近くにふもとの登山口がある、近江富士こと「三上山」。

以前から滋賀県に来るたびに気になっていた、近江富士は標高432mとそれほど高い山ではありません。

ただ山頂付近の上りの傾斜がかなりエグい・・・と言う情報だけ同行メンバーの方から聞かせていただいて、近江富士初登山をスタートしました。

ひたすら苦行の近江富士登山

というわけでスタートした近江富士登山ですが、もとより上り坂を走るのにかなりの苦手意識のある私。

山登りもそれは例外でなく、走る事はもちろん、歩いて登るだけでも結構呼吸がすぐに乱れてしまいがちです。

さらに同行いただいた方が坂道を駆け上がっていくスピードは尋常でなく、私自身は一生懸命登っているつもりでも、グイグイ背中が離されていく感じでした。

そんな同行者になんとか追いつこうと、ペースを上げて登り続けていくうちに、呼吸は乱れに乱れ、フラフラ状態。

また途中には結構な傾斜のきつさの岩場も随所に待ってくれていて、50歩おきぐらいに休憩を取っているような有様。

私がなんども登った事がある多度山が、標高403mと近江富士の標高に近く、健脚コースだとかなりキツイ道中となるのですが、今日の近江富士のきつさは多度山健脚コースのそれをはるかに上回っていました・・・

それでもなんとか山頂付近の展望台に到着すると、今までのきつさが全て吹っ飛ぶような見事な絶景。

今日の午前は少し曇っていたものの、琵琶湖を中心に見事な見晴らしを楽しむ事ができました。

そして山頂に祀られている神様にもしっかりお参りしてまいりました。

今日のメインは希望が丘公園クロカンコースでしたが・・・

そんな近江富士登山を終えた後、向かった先は今日の本来の目的である希望が丘文化公園内にあるクロカンコース。

全日本のクロカン大会が開催されるという事で「どれほど起伏に富んだ、地形の変化にコースを走るのか?」・・・などと思っていたのですが、実際のところ希望ヶ丘文化公園にあるクロカンコースは極めてフラット。

そして広大に広がる芝生公園をひたすら走り続けるというストイック(単調?)なコースに、早々に心折れてしまいました・・・

そこで1キロちょっと走ったところで、「このコースであれば四日市の富双緑地公園で十分代わりがきく」という結論に達して、クロカン走は早々に終了。

その後同行いただいたメンバーの方の案内で、次のターゲットに向かうこととなりました。

その続きについては、次の記事で紹介していこうと思います。

 

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