今度こそ「NO.1 メンタルトレーニング」の内容をとにかく実践しよう!

腰の痛みもだいぶ良くなって、昨日今日と続く雨がやんだら、そろそろ自主練を復活させていこうと思っています。

そんな私ですが、ここ最近とにかく故障の多い腰と同じくらい、重症だと思っているのがメンタル面の弱さ。

もともと気持ちで走るタイプの私、メンタルまで弱くなってしまっては、何の取り柄もないランナーになってしまっています。

そんな私が今後徹底的にマスターしていこうと思っているのが№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくるの内容です。

唯一しっくりきたメンタルトレーニング本

№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくる

ここ最近メンタル面がスポーツに及ぼす効果が注目される事が増えてきて、「メンタルトレーニング」という言葉もそこら中で聞くようになりました。

そして基本流行にはすぐに乗っかる私も、何冊かメンタルトレーニングの本を読んだ事があったのですが、どうもしっくりきませんでした。

そんな中で唯一、最後までずっと納得しながら読めたのが、今回紹介する№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくるでした。

感情にまで働きかけるメンタルトレーニング

ほとんどのメンタルトレーニングの本に書かれている内容は、モチベーションを上げるための目標設定の仕方、そしてレースなど試合本番でのいいパフォーマンスを思い浮かべるイメージングなどについてのものがほとんどでした。

マラソンにおいて明確な目標を持つことは本当に大切、そして本番でいい走りができているイメージを持ってレースに臨んでいた時は、確かにいい走りができていました。

ただここ最近は明確な目標は立ててみたものの、故障や急激なモチベーション低下などにより、目標には程遠いところでの挫折挫折の繰り返し。

またここ4年近くの間は、納得のいく走りができたレースがほとんどなく、自分のレース中のいい走りを思い浮かべることもできない状況と、イメージングなどあったものではありません・・・

そんな私が今強化すべきは、喜びや悲しみなどの感情を支配し、モチベーションなどにも大きく関わってくる「感情脳」の部分。

では目標設定やイメージングだけでなく、その感情にまで働きかける手法で、レース本番で最高の力を発揮するためのメンタルのつくり方が書かれています。

著者の西田文郎氏は日本メンタルトレーニングのパイオニア

画像:西田文郎公式サイトより

この本の著者・西田文郎氏は日本におけるメンタルトレーニング研究・指導のパイオニアと言われていて、スポーツだけでなくビジネスでも驚異的な実績を残しているそうです。

具体的な実績としては、いまだに記憶に新しい北京オリンピック・女子ソフトボール金メダル獲得のほか、駒大苫小牧をはじめ多くの甲子園優勝校指導にあたっていたなど、枚挙にいとまがありません。

陸上界でも駒澤大学や東洋大学などの箱根駅伝強豪校の指導にあたっていたほか、多くのオリンピック選手のサポートをするなど、十分すぎるほどの実績を挙げられています。

私が効果を上げられていない理由・・・

そんな西田氏の書かれた 、書かれている内容はかなり説得力があり、レースで成果を挙げるためのヒントが満載です。

そんな書籍を何度も読んでいながら、私自身全く実績を上げられていないのは、本を読んだだけでメンタルトレーニングをした気になっていたから・・・

他の本にも言える事なのですが、私自身メンタルトレーニングの本は読んだだけで満足してしまう傾向があり、はっきり言って書かれた内容を全くと言っていいほど実践できていません。

・・・というわけで、今回はとにかく に書かれている事をじゅうぶん理解し、なにより実践していく事で、今度こそ強いメンタルを作り上げていこうと思っています!!

 

今回の記事で紹介した書籍

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ABOUTこの記事をかいた人

5年前までは単なるメタボな人でしたが、ランニングを始めて3ヶ月で15キロの減量に成功。フルマラソン自己ベストは2時間45分39秒。 現在はランナーとして練習を継続するとともに、マラソンクラブチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げ、誰もが楽しくマラソンを継続できる環境づくりを目指しています!
フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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