セカンドウィンド四日市勉強会でベストのランニングフォームを見い出すためのヒントを得ました!

ここ最近故障がとにかく多い私。

その大きな要因と思っているのが、ランニングフォームの崩れにあると思っていて、その改善が急務となっています。

ただ私自身、どのようなフォームで走るのがベストなのか?・・・なかなか答えを出す事ができず、ここ最近も大きな迷いを生じていたのですが、今日はそんな私の迷いを断ち切るには絶好のきっかけがありました!

久しぶりにセカンドウィンド四日市勉強会を開催

今日は伊坂ダムの某室内施設を利用させていただく形で、セカンドウィンド四日市の故障予防に向けた勉強会を久しぶりに開催しました。

今年度もご協力いただくのは、四日市市高角にあるカン整体整骨院・廣田院長。

カン整体整骨院ホームページはこちら

昨年度も廣田院長には多大な協力をいただいておきながら、私の取り組み自体がかなり中途半端になってしまったせいで、せっかくの教えをメンバー全員に浸透させることができずじまい・・・

また率先して故障予防に取り組まなければならない私が、故障だらけとお粗末な結果に終わってしまいました。

そんな昨年度の失敗を踏まえて、今年度は本気で故障予防のための取り組みをチームとして行っていこうと思っています。

ランナーとしてのタイプ分けを実施

今回の勉強会のメインテーマは、メンバーのランナーとしてのタイプを見極めること。

その見極めのために今日は廣田院長につくっていただいたチェックシートに基づき「9つのテスト」を実施して、私含めセカンドウィンド四日市メンバーのタイプ分けを行いました。

そのタイプ分けを行う大きな目的は、「どのように走れば故障を予防でき、よりレースで結果を出す走り(ランニングフォーム)ができるか?」・・・のヒントを得るため。

多くの市民ランナーのみなさんにとって永遠のテーマとも言え、私自身ここ最近悩み続けている課題への答えが導き出せるかもしれないという事で、私自身もメンバーの皆さんと一緒に真剣にテストに取り組まさせていただきました。

そしてそのタイプ分けの結果、今の私に一番適した(・・・可能性が高い)フォームは、今後改善していこうと密かに思い描いていたフォームとは、まったく逆のタイプである事が判明しました。

昔の自分の走りに戻すべきのような気が・・・

今回のテストで導き出された私のベストとも言える走り(ランニングフォーム)は、実はセカンドウィンド四日市を立ち上げてしばらくの間まで、特にフォームを意識せずに走っていた頃の自分の走りに近いもの。

そのフォームがセカンドウィンド四日市でメンバーの皆さんにフォームの指導などをしている間に、だいぶ変わって・・・というより意図的に自分の走り方を変えようとしていた事に気がつきました。

その結果が故障につながっていた可能性はかなり高く、昔の走り・・・いわゆる故障をしていなかった時の走りに戻す事ができれば、故障のリスクはかなり減らせる可能性があるような気がしてきました。

そこで勉強会終了後に、伊坂ダム周回コースを昔の自分のフォームを意識しながら走ってみると、それほどペースを上げているつもりがなくても、楽にグイグイ前に進めている感覚が。

後半最後の方になると腰がやはり痛み始めましたが、明らかにここ最近走った中で、最も快適に、もっとも自分でしっくりくる走りができた気がしました!

メンバー全員にも今回の勉強会の内容を浸透させよう

今回の廣田院長の勉強会では、私自身多くのヒントを得る事ができました。

それは他の参加メンバーの皆さんも同じで、かなりのベテランランナーの方からも好評の内容となりました。

ただ今回の勉強会に参加していただいたメンバーは、チームの4分の1にも満たない数でした。

この人数が少なかった事自体は、レースに出場されていたメンバーもいらっしゃれば、家庭の都合などで参加したくてもできなかったメンバーもいらっしゃってと、ある程度仕方のないところだったりします。

ただ今回の勉強会の内容は、多くのメンバーの皆さんの迷いを断ち切る可能性があるという事で、少しでもその内容を浸透させていきたいところ。

・・・というわけで、今年度は昨年度の失敗を少しでも生かすべく、勉強会の内容を徹底的に浸透させていく方策をいくつか打ち出していこうと思っています!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

5年前までは単なるメタボな人でしたが、ランニングを始めて3ヶ月で15キロの減量に成功。フルマラソン自己ベストは2時間45分39秒。 現在はランナーとして練習を継続するとともに、マラソンクラブチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げ、誰もが楽しくマラソンを継続できる環境づくりを目指しています!
フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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