今度こそ故障しない身体をつくるために、今最も改善すべきポイントは・・・

まだ長時間走り続けるとかなりの痛みが出はじめたりはするものの、5月も残すところあとわずかとなった今になって、腰の状態はかなり良くなってきました。

そこで来月6月からは自主練を本格的に再開していこうと思っているのですが、多分今までと同じような練習をしていては、また故障につながってしまうような気がしています。

そこで今回は本格的に肉体改造に取り組んでいこうと思っているのですが、そもそも故障の根本的な要因をもう少し特定していかないと、肉体改造もなにもあったものではありません。

そんな私が、今故障の最も大きな要因と考えているのが、身体の左右バランスの悪さです。

フォームからも目立つ左右バランスの悪さ

先日、自身のランニングフォームの動画撮影を行なったことは、別の記事にて書かせていただきました。

最強の動画編集ソフト「Premier pro」でランニングフォーム動画編集をバージョンアップしていこう!

2017.05.24

この時、自分のフォームで一番気になったのは、右の蹴りが、左足の蹴り出しがかなり強く、かなりアンバランスである事。

この事自体は以前より自分の課題として認識していたのですが、もう少し細かく見ていくと、腕振りも左右が非対称になっている事に気がつきました。

ただこれはカン整体廣田院長によると、「下半身の左右バランスの悪さを、腕振りでバランスを取ろうとしているため」という可能性が高く、下半身の左右バランスを改善できれば、自然と修正されていくのでは?・・・との事でした。

ストレッチでも出てしまう左右バランスの悪さ

そしてこの左右バランスの悪さは、ストレッチを実施する際にも出ています。

先日実施した柔軟性テストでは、特に内転筋のストレッチの際に、もろに左側の柔軟性が、右側に比べて劣っているのが見てとれました。

「世界一伸びるストレッチ」に掲載されている柔軟性テストを実施したところ無様な結果に・・・

2017.05.12

多くの専門書にもありますが、身体の左右バランスの悪さは、故障の大きな要因。

そう考えると、自分のランニングフォームやストレッチでも明らかな「左右バランスの悪さの改善」は肉体改造のメインテーマとしていく必要がある気がしてきました。

下半身の左右バランスの悪さを改善しよう!

改善が急務のような気がしてきた左右バランスの改善ですが、ランニングフォームなどから見ても、ストレッチを実施する際にしても、上半身にはそれほど傾きのようなものはなく、左右バランスの悪さは感じません。

・・・となると私が改善すべきは、やはり下半身の左右バランス。

特に重要になってくると思われるのが、ただでさえ柔軟性に欠ける右側より、さらに柔軟性の欠如が大問題となっている下半身の左側の柔軟性強化。

そしてもう一つ、左右バランス改善に向け、本気で取り組んでいこうと思っている事があるのですが、その内容については後日別の記事にて書かせていただこうと思っています。

 

スポンサードリンク