ここ最近あまりにも続くランニングでの故障履歴を振り返ってみました

来シーズンこそはセカンドウィンド四日市のチーム全体で、故障しない身体づくりに取り組もう!

そんな目標に向けて先日紹介させていただいたフォーム動画撮影をスタートすると同時に、チームの現状把握を目的に、5月に入ってから、メンバーの皆さんの故障履歴についてヒアリングを行っています。

ただチームで今最も故障が多いのは、間違いなく私自身。

・・・という事で、まずは私自身の故障履歴について、今回は棚卸してみる事にしました。

現在最も深刻なのは腰の故障

私故障とは全く無縁だった5年ほど前から、ある専門家の方に「今のままでいくと、いつか腰の故障で痛い目に合うよ」・・・などと言われていました。

その時は「どうやったら腰を故障できるのか?」くらいに思っていたのですが、2年前にお尻の右下あたりにちょっとした痛みを感じるようになってから、すっかり坐骨神経痛など腰の故障常連者となってしまいました・・・

この腰の故障の厄介なところは、治った!・・・と思っても、また痛みが徐々にぶり返してくる事が、結構よくある事。

治りきってない段階から走り出す事にも問題はあると思うのですが、もっと根本的な何かを改善する必要性を感じているのが、この腰の故障だったりします。

常に故障発症リスクを持つ足裏の故障

一昨年のシーズン、私を最も苦しめたのは、足裏の故障「足底筋膜縁」。

朝起きると足裏のかかとあたりにかなりの激痛が走る足底筋膜炎は、走りはじめると痛みがなくなる場合がほとんどだったのですが、長い距離を走るとやはりかかとを中心にかなりの激痛が戻ってきます。

この足底筋膜炎はいきなり走る距離を増やした時などに多いのですが、私の場合、ある身体的特徴からも足底筋膜炎になりやすいらしく、今でも起床した時にかかとが痛む事は結構あり、常に発症リスクを抱えて入ると言えます。

肉離れもかなり癖になりがち

そしてここ最近腰の故障と同じくらい、多くなってきた気がするのが右足の肉離れ。

昨年の土山マラソンでは右ハムストリングに肉離れを起こし、途中棄権を強いられたのは記憶に新しいところですが、その前にも夏場から2度ほど肉離れを起こしていて、昨年だけで3度と完全に癖になってしまっていました。

また右ふくらはぎも昨年の冬から春の時期に、2度肉離れを起こしてしまっていてと、ここ1年ほどですっかり肉離れ常連者にもなりつつあります・・・

他にも故障リスクのある部位は数多くあり・・・

ここ最近は発症していないものの、私にとってはじめての大きな故障となった5年前のシンスプリント。

スネに鈍い痛みが走るシンスプリントですが、今でもたまにスネのあたりに違和感を感じる時があり、発症のリスクはゼロではありません。

また腰などをかばって走って入る時などに、股関節周りにかなりの違和感がある時もあり、これもリスクとして捉えなければなりません・・・

やはり肉体改造が至上命題

・・・というわけで今回はここ最近の私の故障履歴を振り返ってみたわけですが、ひざ以外はほぼ全て故障リスクありという、残念すぎる状況。

今の身体のままでは、秋のレースに向けて走りはじめたとしても、またどこかが故障する可能性大です。

となるとやはり重要になってくるのが、もはや完全に「やるやる詐欺状態」になっている肉体改造。

特に柔軟性の強化、そしてランニングフォームの動画チェックでも明らかなある欠陥は、今の段階から本気で取り組んでいかなければなりません。

・・・というわけで、今度こそは本気の肉体改造に取り組んでいこうと思っています!!

 

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