快適なリハビリジョグをサポートしてくれる「Bluetoothイヤホン」を選ぶポイントを調べてみました

昨日は富双緑地公園でリハビリジョグを実施したわけですが、500mの周回コースを余裕あるペースでひたすら走っているだけという事で、走って入る途中で飽きてきてしまい、早々に心折れそうになりました・・・

そこでマイiPhone7で音楽を聴きながら走ろうと思っているのですが、現在の私、iphone7に付属していたものを失くしてしまい、イヤホンがありません。

そこでイヤホンを購入しようと思っているのですが、せっかく購入するのであれば走るときにコードが邪魔にならない、ワイヤレスタイプを購入しようと思っています。

そしてワイヤレスタイプを購入するなら、今主流のBluetoothタイプを購入しようと思って入るのですが、なにせBluetoothに関する知識があまりありません。

そこで購入する前に、最低限おさえておきたいBluetoothタイプイヤホンを購入する際のポイントについて、調べてみる事にしました。

Bluetoothとは

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Bluetoothとは近い距離にある機器との無線通信を行うための技術で、赤外線と異なり、障害物があっても通信できる点がポイントのようです!

ちなみにBluetoothで親機になるのはパソコン・スマホなど、子機になるものとしてはイヤホンなどのスピーカーのほか、マウスやキーボードなどがあります。

*親機・子機ともにBluetoothに対応していなければ、接続することができません。

まずは「Bluetooth Ver4.0」のものを選ぶべき

Bluetoothイヤホンを購入する際には、まずいくつかのバージョンがあるらしいBluetoothの規格をチェックする必要があるようです。

ちなみに現段階でBluetoothの規格の種類としては「Ver2.1」と「Ver3.0」「Ver4.0」の3つがあるようなのですが、Ver4.0は転送速度が速く音のズレなどが少ないうえ、大幅な省電力化を実現する低消費電力モード(BLE)に対応して入るとの事。

ちなみにこのBluetoothの規格は、音質にはあまり大きな差は生じないようです。

iPhoneには「AAC対応」がいいらしい

次にチェックすべきは、音質を左右するらしい「コーデック」と言われる音声データを圧縮、展開するための規格。

その規格として高音質と言われているのが「AAC」と「apt-x」と呼ばれるコーデック。

この2つの規格、昔は高級イヤホンにしか搭載されていなかったようですが、現在は低価格イヤホンにも採用されて入るものが出てきているとの事。

ちなみにiPhoneでは「apt-x」が対応していないらしいので、ある程度の高音質イヤホンを選びたいなら「AAC」対応のものを選ぶのがベストのようです。

バッテリーの長持ちするものを

Bluetoothイヤホンはバッテリーが切れてしまうと、一切役に立たないものになってしまいます。

基本私が使用するのはランニングのみ、しかもしばらくは30分〜1時間持てば問題ないわけですが、充電の手間などを考えると、バッテリーが長く持ってもらう事に越したことはありません。

ちなみに多くのBluetoothイヤホンのスペックをチェックしてみると、8時間持つ・・・というのが多くありました。

8時間も持つようであれば、とりあえず当面なんの問題もない気がします。

とりあえず上記3点だけは抑えて選ぼう!

・・・というわけで今回の記事ではBluetoothイヤホンを購入するうえでの3つのポイントについてまとめてみたわけですが、実際のところ他にもチェックするべきポイントはあるようです。

ただそれほど音質に大きなこだわりもなく、飽き防止的な意味合いでイヤホンの購入を考えている私にとって、上記3つさえ抑えておけば十分な気が。

・・・というわけでとりあえず今回は「Ver4.0」「AAC対応」「バッテリー長持ち」の3点だけは必ず抑えて。

あとはこれから暑くなり、大量の汗をかく事を考えれば、それほど高いものを購入しても、すぐに故障してしまう可能性大ということで、できるだけ安いものを購入しようと思います!!

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