当面のリハビリジョグコースとなる富双緑地500m周回コースの3つのおすすめポイント

2週間ほど前からの事を思えば、かなり状態は良くなってきましたが、走れると言えば走れるものの、長時間走り続けるとわかりやすく腰に激痛が走り出します。

そんな状況を考えると、しばらくは走らない方がいいようにも思いますが、今度こそはの秋レースで結果を出すためには、今の時期からスタミナの土台を作っておくべく、少しでも距離を走っておきたいところ。

そこで腰の状態がもう少しよくなるまでの間、リハビリ練習コースとして用意しているコースが「富双緑地500m周回コース」です。

芝生のおかげで着地衝撃はかなり抑えられる

今の私がランニングコースで一番求めるのは、腰に大きな負担がかからないよう、少しでも着地衝撃を抑えられるコース。

その意味では富双緑地500m周回コースの芝生は、かなり着地衝撃を抑えてくれ、まさに理想のコースと言えます。

さらに芝生が短く刈り込まれていて、芝生コースとしては非常に走りやすい点も、このコースの大きなポイントと言えます!(ここ最近かなり草が伸びてきていて、走りにくいところもあると言えばあるのですが・・・)

程よいアップダウンで効率良く刺激を入れられる

着地衝撃と同じく、30分以上走り続けると腰に激痛が走る今の私がランニングコースに求めるのは、短い時間で効果的な練習ができるコース。

その点でも富双緑地500m周回コースは、程よいアップダウンが随所に待ってくれていて、上り坂ではそれほど速いペースで走らなくても、程よい刺激を心肺に入れてくれます。

おかげでそれほど速いペースで走らなくても、それほど長い距離を走らなくても、効果的に走力アップすることが可能です。

一方下り坂では着地衝撃が心配ですが、富双緑地500m周回コースでの下り坂は、比較的傾斜がゆるく、それほど大きな衝撃がかからない点もポイントです!

ルートが自由な点も私向き・・・

上記のような魅力を兼ね備える富双緑地500m周回コースですが、500m周回と言いつつも、距離表示などが一切なく、そもそもコースもおおよそのルートが決まっているだけ。

そのため正確な距離を走る事にこだわられる方や、1周何分ペースで走ったなどといった記録をしっかり残しておきたい方には、ちょっとした(かなりの?)ストレスになるかと思います。

一方ルートが決まっていないぶん、途中にある木々の間をすり抜けたりしながらと、気分次第で走るルートを変えながら思いのままのコースを走りたいタイプの私には、大した問題になりません。

むしろ下手するとランニングでの大きなストレスにもなる1キロごとのラップなどを、ほとんど気にせず走れる点こそが、私にとって富双緑地練習での醍醐味だと思っています。

しばらくは時計をつけずに走ろう

・・・というわけで今日の夕方は、その富双緑地500m周回コースを10周走って、ちょうど5キロのジョグ。

今日も日中はかなり気温が上がりましたが、夕方になると涼しい風も吹いてきて、26度前後と気温こそ高かったものの、気持ちよく走ることができました。

ただ今日は「ガーミン ForeAthlete 10J」をつけて走っていた事で、1キロごとのラップタイムをつい意識してしまい、まだ故障中のわりにはペースを上げ気味に走ってしまい、走り終えたあとはやはり腰に激痛が。

今私がここを走る目的はスタミナの土台作り+腰のリハビリ・・・という事で、速いペースで走って腰を痛めてしまってはなんの意味もありません。

とは言っても時計をつけて走っていると、思わずペースは上がってしまう・・・という事で腰の状態が良くなるまでは、煩わしいラップタイムを忘れて楽しく心地よいペースで走れるよう、極力時計はつけずにこの富双緑地公園を走るようにしたいと思います!!

 

富双緑地公園マップ

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