走りごたえがあるうえにリハビリにもオススメのクロカンコースのとれる南部丘陵公園北ゾーン

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腰痛で2週間近く、全くと言っていいほど走れなくなっていましたが、今週になってとりあえず少しづつですが、走れるようになってきました。

ただやはり30分以上走り続けると、どんなにゆっくり走っていたとしても、腰はかなり痛みます。

そんな私がしばらくの間、腰のリハビリも兼ねて自主練のメインコースの1つとして考えているのが「南部丘陵公園・北ゾーン」です。

南部丘陵公園・北ゾーンは四日市最大の総合公園

四日市の南にある南部丘陵公園・北ゾーンについて調べてみると、丘陵地の里山を生かして整備をしている四日市最大の総合公園とのこと。

ちなみに南部丘陵公園・北ゾーンの面積を調べてみると29.2haと、他に思いつく大きな総合公園の中央緑地公園(28.5ha)や霞ヶ浦緑地公園(27.5ha)よりも大きな数値。

ちなみに南部丘陵公園は南ゾーンの18.13haも加えると37.33haと、四日市市内ではダントツの広さを誇るようです。

北ゾーンクロカンコースはリハビリジョグに最適

そんな市内最大の広さを誇る南部丘陵公園北ゾーンは山道あり、階段道あり、芝生道ありと景色や地形の変化に富んだコースで、長時間走り続けていても飽きずに走り続けることができます。

そんな南部丘陵公園北ゾーンの地形を利用して、セカンドウィンド四日市メンバーの方が作ってくださったクロカンコースは、程よいアップダウンが随所に配置されていて、ペースをそれほど上げなくても、いい感じに心肺に刺激を入れる事ができます。

そして最もありがたいのは、腰に最も負担のかかる下り坂のほとんどが不整地という事で、かなり舗装路に比べると着地衝撃が抑えられます。

飽きずに走れ、効果的に心肺に刺激を入れられ、しかも着地衝撃を抑えながら走る事ができる。

そんな南部丘陵公園北ゾーンのクロカンコースは、私のしばらくのリハビリ練習に最適のコースと言えます。

移動に30分以上かかっても通う価値のあるクロカンコース

私が住むのは四日市のかなり北側で、四日市のかなり南側にある南部丘陵公園まで行くには30分近く、車が混んでいる時だと車の移動だけでかなり時間がかかる時もあります。

ただ今回の記事で紹介した南部丘陵公園・北ゾーンの特性は、「腰に不安がある」「スタミナがだいぶ落ちてきているので少しでも早く取り戻したい」「走るモチベーションをなんとか維持したい」そんな私にあまりにもピッタリで、他に代え難いランニングコースと言えます。

・・・というわけでこの夏場は土曜の午後を中心に、できるだけ積極的に南部丘陵公園に通って、腰のリハビリとともに、効率よく走力を取り戻していこうと思っています!!

 

南部丘陵公園・北ゾーンマップ

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ABOUTこの記事をかいた人

5年前までは単なるメタボな人でしたが、ランニングを始めて3ヶ月で15キロの減量に成功。フルマラソン自己ベストは2時間45分39秒。 現在はランナーとして練習を継続するとともに、マラソンクラブチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げ、誰もが楽しくマラソンを継続できる環境づくりを目指しています!
フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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