「ガーミン ForeAthlete 10J」を有効活用するためにまずは現段階でわかっている特徴をまとめてみました

現在私ランニングウォッチを2つ所有しています。

その一つがガーミンのGPS時計「ForeAthlete 10J」。

あるランニングイベントを開催する際、どうしてもGPS時計が必要となり、GPS時計では最も信用の置けると思われるガーミン製で最も価格の安い「ForeAthlete 10J」を購入したのはちょうど1年前。

その後も何度か使ってはいるのですが、マニュアルを一度も見た事がないため、実はその機能をほとんどと言っていいほど使いこなせていません。

これでは宝の持ち腐れもいいところという事で、マニュアルをしっかり読んで、今後の有効活用を考え出したいところ。

そこでまずは、とりあえず現段階で私が分かっている「ForeAthlete 10J」の特徴についてまとめてみる事にしました。

1.走った距離とラップタイムがわかる

GPS時計でこの機能がない時計などないと思いますが、「ForeAthlete 10J」には走った距離を表示する「自動ラップ機能」があります。

自動ラップ機能で表示できるのは400mごと、1kmごと、2kmごと、4kmごとのいずれか。

この自動ラップ機能さえあれば、今までの私、特に大きな問題がなかったため、正直私が現段階で利用した事のある機能はこれだけだったりします・・・

2.電池のもちは4〜5時間ほど?

そしてGPS時計で実は最も重要と言える電池のもち、いわゆる稼働時間は4〜5時間ほど。

購入前にインターネットで調べた時に、確か最大7時間とあったような気がしましたが、実際のところフル充電の状態で使用しても4〜5時間で充電切れをいつも起こしている気がします。

ただほとんどの場合、4〜5時間電池がもてば、困ることはまずありません。

2.大雨や大量の汗でも安心の防水機能

雨の中を走る事もあれば、大量の汗をかいて走る事もあるので、当然といえば当然ですが、「ForeAthlete 10J」には防水機能があります。

50m完全防水という事で、普段の時計よりかなり防水機能も優れているらしく、水泳での使用も可能との事。

将来トライアスロンに出場するとしても(現段階では全く予定にありませんが・・・)安心です!

3.走っている時に邪魔にならない軽さ

「ForeAthlete 10J」の重量は43gと、大きめのピーマン1個ぶんの大きさ。

・・・とそんな分かりにくい例えは置いておいて、昔のGPS時計はかなり重いものが多く、走っている時かなり邪魔に感じていました。

その重さがかなり嫌で私、一時期GPS時計離れを起こしていたのですが、この軽さなら走っていてもほとんど気になりません。

ちなみにここ最近のガーミンのGPS時計は、高機能なものまでがかなり軽量化しているようで、かなり装着しやすくなっているそうです。

私が知っている特徴は以上です・・・

他にも多くの機能があると思われる「ForeAthlete 10J」ですが、私が知っているポイントは上記3点のみ。

まさに宝の持ち腐れ状態です・・・

そんな状況にあっても、今まで大して困った覚えもありません。

ただ今の思うように走れない状態から、走るモチベーションを少しづつでも上げていくために、この時計のさらなる活用は必要不可欠だと思っています。

・・・というわけで明日からは購入1年が経ちながら、いまだ一度も開かれた事のないマニュアルを読み解いて、「ForeAthlete 10J」マスターの道をひた走っていこうと思っています!!

今回の記事で紹介したランニングウォッチ

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

5年前までは単なるメタボな人でしたが、ランニングを始めて3ヶ月で15キロの減量に成功。フルマラソン自己ベストは2時間45分39秒。 現在はランナーとして練習を継続するとともに、マラソンクラブチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げ、誰もが楽しくマラソンを継続できる環境づくりを目指しています!
フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

詳しいプロフィールはこちら