三重マスターズ陸上選手権を観戦に伊勢まで行ってきました

私がランニングチーム・セカンドウィンド四日市を立ち上げたのは、2011年の11月という事で、チーム結成から6年半が経過しています。

もともと「メンバーのみなさんがマラソンレースでそれぞれの目標を目指す」という共通の目標のもと発足したチーム、その方向性自体は今も変わっていません。

ただ長くチームを継続させればさせていけばいくほど、メンバーの皆さんのマラソンレースでの記録更新のみを目指すだけで本当にいいのか?・・・私自身そんな事を考える事が多くなってきています。

それなら今後チームとして何を目指すべきなのか?

どれだけ試行錯誤を繰り返しても、この答えは一向に見つからない状況が続いているわけですが、今日はそのヒントを見つけるべく伊勢まで行ってまいりました。

三重マスターズ陸上選手権を観戦に伊勢まで

今日はセカンドウィンド四日市メンバーの方と一緒に、三重マスターズ陸上選手権の観戦のため、伊勢の陸上競技場まで行ってきました。

・・・と言っても伊勢のメイン競技場・三重県営総合競技場は、現在三重国体に向け大改装中という事で、大会が開催されたのは新補助競技場。

ちなみに現在工事中の三重県営総合競技場は、大掛かりな工事が進んでいて、かなり大きなスタンドやナイター設備が設置されるようでした!

三重マスターズ陸上とは

マスターズ陸上とは競技志向の方だけでなく、健康管理や仲間づくりなどを目的に、各種陸上競技を競い合う団体。

マスターズ陸上について詳しくはこちら

三重マスターズ陸上は男女ともに18歳(高校卒業・学連登録者を除く)から入会でき(上限はなし)、5歳刻みで順位を競い合うため、何歳になっても年代別の記録更新および上位入賞を目指す事ができます。

三重マスターズ陸上について詳しくはこちら

何歳になっても新たな挑戦に向かえる、また長距離種目だけでなく、短距離、跳躍、投てき競技など様々な競技に挑戦できる。

もしかするとこの三重マスターズ陸上にチームの新たな目指す方向が見つかるのでは?・・・そんな事を考え、今日は三重マスターズ陸上常連メンバーの方に大会会場まで連れて行っていただいたわけでした。

予想以上にハイレベルな大会でしたが・・・

・・・というわけで今日観戦したのは、「60m」「1500m」「3000m」「400m」などなど。

年齢層は20代からかなりご年配の方まで、幅広い年齢層の方が走っていたのですが、どの年代の方も本当にいい走りをされていて、この大会に向けてしっかり調整されてきた事がうかがえました。

特に短距離種目で走られる方のスピードは相当なもので、「私が走ったら多分肉離れを起こすな・・・」と思ってしまうほどの見事な選手の皆さんの俊敏な足さばきが印象的でした。

そんなハイレベルな走りをされる方ばかりの大会でしたが、大会の雰囲気はどこか和やかな感じ。

セカンドウィンド四日市メンバーの皆さんが出場されたとしても、この和やかな雰囲気であれば呑まれずに、のびのびと走っていただけるかな・・・などなどと思いながらの観戦となりました。

来年度はチームでの登録も検討してみよう!

実は今年度、セカンドウィンド四日市でも希望者を募って、三重マスターズ陸上に登録しようかと思っていました。

・・・のですが、登録期限が昨年度の3月10日までと私が知らず、気がつけば期限切れという事で今年度は断念することとなりました・・・

その時は私自身、三重マスターズ陸上の大会に行った事が一度もなかったため、イメージが全く湧かなかったのですが、今回実際大会を観戦させていただけた事で、メンバーの皆さんにより具体的に話する事ができます。

ちなみに三重マスターズでは、9月10日(日)に「みえスポーツフェスティバル陸上大会」という大会が、次回に控えているようですので、チーム内でマスターズに興味のありそうなメンバーを中心に案内してみようと思っています!!

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ABOUTこの記事をかいた人

5年前までは単なるメタボな人でしたが、ランニングを始めて3ヶ月で15キロの減量に成功。フルマラソン自己ベストは2時間45分39秒。 現在はランナーとして練習を継続するとともに、マラソンクラブチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げ、誰もが楽しくマラソンを継続できる環境づくりを目指しています!
フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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