「世界一伸びるストレッチ」に掲載されている柔軟性テストを実施したところ無様な結果に・・・

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ここ3〜4年故障続きの状況が続いていますが、その理由にはいろいろな事が考えられます。

中でも大きな要因となっていると思っているのが、先日書いたように体重が重すぎることと、もう一つ。

極端までに柔軟性に欠けているという事。

そこで今後はストレッチにも力を入れていかなければならないわけですが、まずは現状の柔軟性をチェックしようという事で、世界一伸びるストレッチに掲載されている柔軟性テストをやってみる事にしました。

柔軟性テストで実施する事

世界一伸びるストレッチ

今回実施した柔軟性テストは、トラブルを抱えやすい重要な部位の柔軟性をチェックするもの。

ちなみに今回柔軟性をテストするのは「肩関節周辺」「大臀筋」「大腿四頭筋」「ハムストリングス」「内転筋群」「足関節周辺」の6部位。

実施前には軽い運動などをする、もしくは入浴後など筋肉があたたまった状態にしておきます。

そして反動などを使わずに、決められた姿勢を3秒以上維持できるかにより、柔軟性をチェックします。

合格点にあるのは大腿四頭筋の柔軟性のみ?

・・・というわけで今回は入浴後の身体が温まった状態で実施。

その結果はと言いますと・・・

「大腿四頭筋」の柔軟性のみは適度な柔軟性がある模様!

意外といえば意外だったのですが、間違いなく全て落第点にあると思われた柔軟性、大腿四頭筋周りについてのみだけは適度な柔軟性があるようでした。

ただ人一倍身体の硬い私でも合格点という事は、かなり多くの方がOKなのではという疑惑もないではありません。

あとマシだったのは「肩関節周辺」の柔軟性。

全てにおいて柔軟性が欠けていると思われた私ですが、大腿四頭筋と肩関節周りについてはまだ今後に希望の持てる事が判明しました。

のこりの4部位の硬さは絶望的・・・

そして残りの4部位「大臀筋」「ハムストリング」「内転筋群」「足関節周辺」の柔軟性はと言いますと・・・

絶望的・・・この3文字に尽きる結果。

この4部位に関しては、柔軟性テストを実施する以前に、あまりにも柔軟性がなすぎて、本に掲載されているポーズをやる事自体が無理な有様・・・

この無様なテスト結果については、動画を見ていただくとして、テストを終えたあとの素直な感想はと言いますと・・・

「この身体の硬さで怪我をしないほうが無理がある・・・」

心からそう思える結果となりました。

とりあえず4部位を徹底的にストレッチしていこう

世界一伸びるストレッチでは柔軟性不足の部位を優先してストレッチし、左右差もなるべくなくなるようにと書かれています。

そこでこれからしばらくは「大臀筋」「ハムストリング」「内転筋群」「足関節周辺」の4部位(結構多いですが・・・」を中心にストレッチしていく事にします。

特にここ最近多い腰まわりの故障については、大臀筋・ハムストリングの柔軟性アップが至上命題と思われるため、暇を見つけては徹底的にストレッチを実施していく事にしました。

また左右差が顕著だった気がする内転筋群などは、なるべくその差をなくせるよう工夫していかなければなりません。

今回の結果ではわかりきった事とはいえ、あまりの自分の柔軟性のなさに少し凹んだ私ではありますが、とりあえず現状の自分の柔軟性をじゅうぶん把握できた事は大きな収穫。

しばらくは思うように走れない今こそ柔軟性アップのチャンスと捉えて、積極的に4部位のストレッチを実施してまいります!!

 

今回の記事で参考にさせていただいた書籍

世界一伸びるストレッチ

世界一伸びるストレッチ

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中野ジェームズ修一
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