今度こそストレッチポールの習慣化により腰の痛み改善+故障しない身体をつくろう!

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GW真っ最中ですが、腰の状況は一向に良くなる気配もなく、5月に入ってから全く走っていません。

今のままでは秋のレースでの復活は程遠い状況で、ここは本腰を入れて、腰の完治、そして故障をしない身体づくりに取り組んでいかなければいけません。

そんな腰の完治、故障しない身体づくりのために、今日よりストレッチポールエクササイズを復活する事にしました。

ストレッチポールとは

LPN ストレッチポール(R)EX ネイビー 0001

ストレッチポールとはLPN社が販売する写真のような円柱状のエクササイズグッズの事。

実はこのストレッチポールを発売するLPN社の創業者の方の講演会を、7年ほど前に聞かせていただきました。

その時バルセロナオインピック代表・谷口浩美さんの意見などももとに作られたとの話を聞き、「多分マラソンにもいいのだろう」と速攻で購入したのが、私のストレッチポールとの出会いでした。

ストレッチポールエクササイズによって得られる効果

ストレッチポールは背骨に沿わせる形で上に寝るだけでも、筋肉を緩め、リラックスさせる事ができます。

さらにエクササイズとして簡単な動きを入れていくと、身体の奥の方の筋肉までがゆるませる事ができます。

その事により、骨の一つ一つも動きやすくなり、骨格のゆがみなどを改善しやすくなります。

ストレッチポールを使ったセルフマッサージも効果的

このストレッチポールはハムストリングやお尻まわりなどランニングで凝り固まりやすい筋肉の、セルフマッサージにも最適です。

セルフマッサージの方法は簡単で、ストレッチポールを凝り固まった筋肉などの下にして、転がすだけ。

極度に凝り固まっている筋肉の上で転がすと、結構な激痛が走ることもありますが、それだけ効果的に筋肉をほぐせていると考えて良さそうです!

多くのトップアスリートが使用

このストレッチポールは、サッカーの中村俊輔選手やバレーダンサーの草刈民代さんが使用している映像が、テレビで放映された事で、広く知られるようになりました。

また長距離トップランナーでも使用している方はかなり多く、最近では大学駅伝の強豪校・青山学院大学がストレッチポールを使用してエクササイズをしているのを、テレビで放映されているのを見た方は多いのでは?

ストレッチポールエクササイズは続けないと意味がない

私がストレッチポールを購入してから7年以上経っているわりには、私自身ここ最近は故障続き。

ただそれはストレッチポールエクササイズに効果がないからでなく、ストレッチポールをただ持っているというだけで、使っていない時期が多いからです・・・

実際昨年末から2月中旬くらいまでは、定期的にストレッチポールを使用したエクササイズを実施していたからか、月間で500km近く走っても、故障らしい故障はありませんでした。

それが2月下旬から、仕事が忙しくなったなどを言い訳にサボるようになってからは、早々に腰に違和感が出始め、それでもサボっているとドンドン症状は重くなってきました。

つまり続けていれば、必ず腰の故障も改善でき、しいては故障しない身体づくりにもつながるという事で、今度こそはしっかり習慣化につなげていきたいものです!!

 

今回の記事で紹介させていただいたグッズ

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ABOUTこの記事をかいた人

5年前までは単なるメタボな人でしたが、ランニングを始めて3ヶ月で15キロの減量に成功。フルマラソン自己ベストは2時間45分39秒。 現在はランナーとして練習を継続するとともに、マラソンクラブチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げ、誰もが楽しくマラソンを継続できる環境づくりを目指しています!
フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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